
こんにちは!編み物作家ユクシクッカです♩
ブログを見に来てくださり、ありがとうございます☺️
今日は、yksi kukka という名前の由来についてお話しします🌼
マルシェやイベントに出店していると、 いろんな作家さんの屋号に出会うことがあります。
「この名前、どんな想いで決めたんだろう?」
って気になってしまうのは私だけじゃないはず😊
というわけで、今回は私の屋号についてのはなしです。
yksi kukka はフィンランド語で《一輪の花》
yksi kukka(ユクシクッカ)は、フィンランド語で《一輪の花》という意味です。
yksi =一輪の・ひとつの
kukka →=花🌼
「kukka(クッカ)」というやさしい響きにであったとき
なんとなく「これだ!」という感覚がありました。
かわいくて、あたたかくて、でもどこか凛としてる。 そんな名前です☺️
お花は、ずっとそばにあった
この名前にお花を選んだのは、お花がずっと好きだったから。
小学生のころ、おこづかいを握りしめてお花屋さんで種を買い
マンションのベランダでコスモスやアサガオを育てていました。
芽が出て、葉が伸びて、蕾ができて、ぽっと花が咲く。
その過程を見るのが大好きで、 咲いた瞬間の嬉しさは今でもよく覚えています☺️
引っ越しのとき、思い出のベランダとさよならするのが すごく寂しかったんです。
そのくらい、お花は私にとって特別な存在でした。
フィンランド語を選んだ理由
北欧のシンプルで温かみのある世界観が大好きで、 お家の中は北欧雑貨やムーミングッズがあちらこちらに🏠
「屋号をつけるなら、フィンランド語がいいな」 と、なんとなくずっと思っていました。
フィンランド語って、どこか丸くてやさしい響きがあって。 「花」を意味する言葉をいろいろ調べていく中で出会ったのが kukka(クッカ) でした。
響きも意味も、私がイメージしていたものにぴったりで、 一気に「これにしよう!」となりました😊
「ひとつの花」にこだわった理由
「kukka(花)」だけでも良かったんですが、 すでに使っている作家さんやお店が多かったこともあって
唯一無二の名前にしたかった。
そこで、「ひとつの」という意味の yksi をつけました。
これには、もう一つ大切な意味があります。
大量生産ではなく、ひとつひとつ丁寧に編んで届ける。 そのこだわりを、名前にも込めたかったんです。
蕾が「ポッ」と咲く瞬間と、毛糸のぬくもり
yksi kukka という名前を選んだ、一番大切な理由がここです。
蕾がポッとお花を咲かせる瞬間の、 あのあたたかくて前向きな感じ。
それと、毛糸がひと編みひと編み積み重なって 形になっていくぬくもり。
このふたつがどこか似ているなと思って、 重ねるようにしてこの名前を選びました🌼🧶
作品を手に取ったとき、 「ポッ」と心があたたかくなるものを届けたい。 そんな想いが、yksi kukka という名前のすべてです。
そして、お花畑へ・・・🌼
yksi kukka は「一輪の花」ですが、 将来つくりたいカフェの名前は kukkaketo(クッカケト)。
フィンランド語で「お花畑」という意味です🌸
一輪の花がいつか、お花畑になる。
そんなイメージが、じんわり心の中にあります。 編み物もカフェも、ひとつひとつ丁寧に。 その積み重ねが、いつか花畑になればいいなと思っています☺️
仲良しの作家さんには「ユクシちゃん」「ユクシさん」と呼んでいただいています☺️ 大好きなものをぎゅっと詰め込んだ、お気に入りの名前です🌼
アイコンにも想いとこだわりがたっぷり詰まっているので、 こちらもぜひ覗いてみてください👇
これからも、心を込めて作品を編んでいきたいと思います😊
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!



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